万年筆

趣味の文具箱 Vol.20

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[EOS 60D / EF 28mm F1.8 USM]

発売日に買い損ねてた「趣味の文具箱」をようやく入手。
今回はそんなに興味をそそる記事はありませんでしたが^^;
そのうち興味が出てくるかもしれないので大事に保存保存w
記事としてもですが、
文房具の写真集としても十分楽しめますしね。

次は秋頃発売の「NOTE & DIARY Style Book」だな〜。
今は紙製品にすごく興味があるのでこっちのが楽しみです。

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キャップレス デシモ

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[EOS 60D / SIGMA 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM]

新しい万年筆を購入しました♪
世界で唯一のキャップのない万年筆、
パイロットのキャップレスシリーズのデシモです^^*

しばらく万年筆は買わないつもりだったのですが、
この桜色の軸がどうしても欲しくなり買ってしまいました^^;
色々調べた所、Amazonだと店頭価格より5,000円安かったので、
しばらく悩んだ結果ポチっと・・・
まあ国産品なのでネット購入でも問題ないかなぁと。
舶来モノの場合は店頭で試した後購入するか、
販売前に調整してくれるネットショップじゃないと怖いですけどね。

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[EOS 60D / SIGMA 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM]

カートリッジ、コンバータ両用式ですが、
デシモはカートリッジと相性がいいという噂を小耳に挟んだので
今回はブルーブラックのカートリッジインクを使ってます。
分解するとよくわかりますが、
ノック式のこの万年筆は何よりもペン先の形状というか、
大きさが他の万年筆と全然違います。
すっごく細いんですよね。

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[EOS 60D / SIGMA 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM]

こんな小さいペン先で書き味は大丈夫かな〜と心配になりますが、
実際に書いてみると意外としっかりしてて書き味は抜群です。

F字という字幅の影響かもしれませんが、
普段国産のEFに慣れてる私がこのデシモのFを使うと、
ペンポイントのイリジウムがすごく丸いような印象を受けます。
細字なのにぬらぬら感があるというか。
最初からスルスル〜と滑らかな書き味でした。

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[EOS 60D / SIGMA 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM]

ちょうどペンを握る部分にあるクリップですが、
私は全く気になりませんでした。
よほど変わった持ち方でもしない限り、
ほとんどの方が特に違和感を感じないのではないかと思います。
私もネット購入だったのでこの部分だけがちょっと心配でしたが、
全く問題ありませんでした。

デシモは今後携帯用ということになりそうです。
ちょうどビソプランもピンクですし。
ノック式はやっぱり便利ですよね〜^^
今まで携帯用として使ってたグランセは
夫に貸し出すことになりそうですw

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カンダミサコ ペンシース

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[Kiss X2 / SIGMA 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM]

金曜日の記事にも載せてたカンダミサコさんのペンシース。
これもずーっと欲しかったのですがようやく入手しました♪
今回はとりあえず3個購入。
こちらも色のバリエーションが豊富で迷ったのですが、
まずは万年筆の色に合わせて買うことにしました。上から、
・ジーンブルー
・ダークレッド
・エッグシェル
です。前にチェックした時はエッグシェルは品切れしてたのですが、
つい先日サイトを見たら復活!速攻で注文しましたw

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[Kiss X2 / SIGMA 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM]

ペンシースはペリカンのM800がぴったり収まるサイズ。
ブルー・オー・ブルーとエラボーはほんとにぴったりです。
ルナはかなり余るので取り出す時ちょっと面倒かな?
たいした事ないですけど。

これでデブ・ペンケースに万年筆を気兼ねなくしまえます。
次に高級万年筆を購入したときもペンシース買わなくちゃw

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ル・ボナー デブ・ペンケース

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[Kiss X2 / SIGMA 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM]

ル・ボナーのデブ・ペンケース(ブッテーロ革)を購入!
ずーっと欲しかったのですが手に入れました〜^^*
うーん、やっぱいいですね〜♪

色展開が多いので迷ったのですが、
ペンケースはあまり遊ばず無難な色に決めました。
チョコ×ワイン・ステッチです。
落ち着いてて高級感もあってとっても満足!

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[Kiss X2 / SIGMA 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM]

思ったより軽くて思ったより大きい印象。
カンダミサコさんのペンシースが5本入るサイズだそうです。
(ペンシースのレポはまた後日^^)

万年筆を大事に持ち運べるものを探していたのですが、
満足いく買い物ができてとっても良かったです。
来年からのバイトの時に持っていきます♪

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エラボー<SEF>購入!

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[EOS Kiss X2 / SIGMA 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM]

昨日、銀座伊東屋でエラボー買っちゃいました♪
エラボーのSEFとセーラーの細美研ぎを試筆させてもらいましたが、
やっぱり書き味はSEFの方が良かったので・・・。
細美研ぎはほんっとにもんのすごーく細いです!
でもさすがに書き味はガリガリしちゃいますね。
感動モノの細さでしたがそこまで細くなくていいかも、と思って
今回はエラボーにしました。アウロラは高すぎなのでまた今度^^;

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[EOS Kiss X2 / SIGMA 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM]

このペン体の形!これが軟調ペンの秘密ですね〜。
ペン先は開かずペン体の適度なたわみで柔らかさを出してます。
ペン先が下を向いてるのでペンを立てて書くのには向いてないですね。
トメ、ハネ、ハライが綺麗に表現できるなーと実感しました。
試筆のUPはまた今度。

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[EOS Kiss X2 / SIGMA 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM]

おなじみ、グランセとの比較。
(私にとってはグランセが基準になってるので・・・^^;)
グランセより少し長く、少し太い、といったところでしょうか。
重さはキャップを外すとそんなに差を感じません。
適度な重みは筆圧をかけずに書くのにちょうどいいですね。

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[EOS Kiss X2 / SIGMA 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM]

ニブの大きさはほぼ同じかな?どちらも14Kです。
形は全然違いますね〜。
(グランセのペン先汚れててスミマセン)

最後にいい万年筆を買ったな〜と大満足^^♪
大事に使っていこうと思います。
今年の万年筆購入はこれでおしまい!絶対にだ!!^^;

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ペンクリニックに行ってきました

先週の金曜日に丸の内の丸善で行われた
ペンクリニックに行ってきました^^
私にとっては初だったので内心ちょっと不安でしたが、
ペンドクターの川口さんはとっても優しい方で、
気軽にこちらの要望にも対応してくださいました。

持っていったのは夫のモンブラン スターウォーカーと、
私のブルー・オー・ブルー。
モンブランは書き出しの掠れを直していただきました。
帰宅後、夫に試筆してもらいましたが、
掠れが解消されてることに驚いてましたw
「調整でこんなことできるんだ〜」と感心してましたよ。

私のブルー・オー・ブルーは特に問題はなかったのですが、
(頑張って書きまくったのでペン先は少し馴染んでました)
ダメ元で字幅を細くしてもらえないか頼んでみました。

実はペンクリニックに行くことを決めたときに、
準備すべきこととかマナーなどを知っておこうと思って
いろいろな方のサイトやブログを見ていたのですが、
とあるブログ主さんが以前川口さんのペンクリに行った時、
他の人が字幅を細くして欲しいとお願いしたところ、
丁重に断られてたとレポしてたんです。

ペンクリの時の道具って紙ヤスリ(?)や小さなペンチなど、
ちょっとした道具しかないですし、
字幅の調整が出来ないのは当然と言えば当然です。

でも物は試しと思って・・・

そしたら!
「うーん、国産の極細字みたいにはいかないけどいい?」
と言って対応してくれたんですよ〜!
実際ほとんど細くはなりませんでしたが^^;
対応してくれただけでもほんとにありがたかったです。

翌日ブルー・オー・ブルーはインク切れ。
吸入式の洗浄は初めてでしたが簡単でした。
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[EOS Kiss X2 / SIGMA 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM]

でもコンバーター式の分解洗浄みたいに徹底的にできないので、
まだ見えないところにインクが多少は残ってますよね〜。
元々ブルー・オー・ブルーには露草一本と決めてるから、
その辺はあんまり神経質になりすぎなくていいかなと思ってます。

そうそう、せっかく丸善まで行ったので戦利品もゲット♪
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[EOS Kiss X2 / SIGMA 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM]

クオバディスのアバナを購入しました。色はラズベリーです^^
(下は大きさ比較のためにエグゼクティブ置いてます)
これは日記兼備忘録的使い方にしようかと思ってます。
もう2冊くらいアバナを買って、
料理のレシピメモとMac関連のメモ帳にしたいなと思ってます。

アバナのこのポケットは使わなそうです・・・^^;
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[EOS Kiss X2 / SIGMA 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM]

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冬のボーナスで・・・

捕らぬ狸の皮算用をしてしまってます^^;
万年筆熱はまだまだ当分冷めそうにありませんな〜。
まあ妄想するだけならタダですし(笑)

次に欲しいなぁと思ってる万年筆は今のところ3本。
まずは舶来ものでペン先に安心感のあるアウロラから。
オプティマ バーガンディ EF
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[PEN HOUSEより転載]

これはでも必ず店頭で字幅の確認をしないとですね^^;
ルナのF字が比較的細いので期待はしてるのですが。
オプティマはなんといってもアウロラレジンの美しさですよね〜。
とくにこのバーガンディはまさに一目惚れでした。
青にも興味があったのですが店頭で見くらべた感じだと、
バーガンディの方が色に深みがあって好みでした。

次はパイロットのエラボー SEF
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[PEN HOUSEより転載]

軸色は4色展開ですが赤がけっこう綺麗かなと。
あとはこのエラボー独特の軟調ペン先に興味津々です。
ぜひ店頭で試し書きしてみたいです(≧∇≦)

最後はセーラーのプロギアスリム 細美研ぎ
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[PEN HOUSEより転載]

細美研ぎにものすごく興味があるんです!
どれくらい細いのか!?って感じですねw
細美研ぎのペン先をラインアップに入れてる商品は他にもありますが、
どれもけっこうゴツいものばかりで、
プロフェッショナルギアスリムが一番手頃な大きさっぽいです。
でもプロギアスリムだと軸色は赤だけみたいですね。
この赤も綺麗で好きですが。

今回は図らずも赤軸の万年筆ばかり候補にあげましたが、
今のところ持っていない軸色だしやっぱ次は赤がいいかも。
お値段的には国産がやっぱり手を出しやすいですし、
ペン先に圧倒的な安心感があるから有利かな〜。
細さ的にも性能的にも。
国産品ってほんとうに優秀ですよね♪

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字幅比較

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[EOS Kiss X2 / SIGMA 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM]

先週お話してた私の手持ちの各万年筆の字幅比較です^^
(ついでに色彩雫の色比較も)

結論からいいますと、
ブルー・オー・ブルー残念でしたorz
想像以上に舶来のEFは太かったーーーー(´;ω;`)

しかもはじめはなんだか妙にひっかかりのある書き味だったので、
もうひたすら紙の裏表に20枚以上連続"の"の字を書きまくって、
なんとかスムーズな書き味をゲットした次第です。
でもやっぱりペンクリに行って軽く調整してほしいですね・・・。

舶来ものはアウロラに続き2本目だったのですが、
アウロラが全く問題ない優等生だっただけに、
ペリカンのダメっぷりに呆れるばかりです;;
まあまともに書けるだけまだマシなのかなーとも思いますが。
書き出しのスキップとかもほぼないですしね。。
(全然ないわけじゃありませんが・・・)

とまあ、ペリカンには若干がっかりした先週末でしたが、
色彩雫の「露草」には大満足!ほんとに綺麗な青です^^♪
その他の色彩雫もどれもお気に入りの色ばかり。
深緑だけちょっと今はお休み中ですが^^;
ちょっと吸入しにくい瓶が難点ですが、
色はほんとに素敵なものばかりで他のも欲しくなっちゃいますね〜☆

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プレラ透明軸

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[EOS Kiss X2 / SIGMA 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM]

結局池袋の伊東屋で色彩雫の「露草」を買ってきました。
早速ブルー・オー・ブルーに入れてみましたが、
ほんとに綺麗な「青」ですね〜気に入った!^^

で、写真はその池袋の伊東屋で見つけたプレラ。
透明軸なんてあるんですね!?
限定商品と書いてありましたが何の限定なんだろ?
伊東屋限定?期間限定?数量限定???

コンバーター付きでなんかお得感ありまくりだったので、
うっかり買ってしまいました^^;
あああ、貯金が順調に減っていきます・・・

通常のプレラと同様、FとMの2種類。
キャップの天ビス部分と本体の尻軸の色が15色くらいあります。
色の違う部分が、Fは不透明、Mは半透明でした。
半透明のMの方が綺麗だったんですけど、
F字がほしかったので不透明の方で。
色はインクの色とケンカしなそうなので無難に白で。
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[EOS Kiss X2 / SIGMA 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM]

しかし国産F字ってのはほんとに細いですね〜。
手持ちのグランセ(EF)より細いくらいです。
ペン先の材質の違いで変わってくるのかな?

また後日、字幅の比較画像など載せてみたいと思います^^

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Pelikan blue o' blue

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[EOS Kiss X2 / SIGMA 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM]

どんより曇り空でちょっと室内は暗いですが、
ミニ三脚の威力を最大限活用しつつ撮影しましたよ^^

ペリカン スーベレーンM800の特別生産モデル、
「blue o' blue(ブルー・オー・ブルー)」です!(≧∇≦)
美しいそのボディをたっぷりご堪能くださいませ〜♪

前回のルナに引き続き、こちらも半透明のレジンです。
「blue o' blue」の「o'」はoverの意だそうで、
「青に青を重ねた」という意味になるそうです。
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[EOS Kiss X2 / SIGMA 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM]

キャップも胴軸と同じレジンなのですが、
インナーキャップは不透明みたいですね。
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[EOS Kiss X2 / SIGMA 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM]

私にとって初のペリカン万年筆なので実物は知らないのですが、
通常のペリカン万年筆の天ビスはペリカンが印刷されてるそうです。
ブルー・オー・ブルーの天ビスは彫ってありますね。
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[EOS Kiss X2 / SIGMA 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM]

立派な18金ロジウム装飾のニブ!大きいです!
字幅はEFにしました。果たしてどれくらいの太さなのか・・・。
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[EOS Kiss X2 / SIGMA 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM]

手持ちのグランセと比較。
色もデザインもどことなく似てますねw
長さは同じくらいですが太さが全然違います。
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[EOS Kiss X2 / SIGMA 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM]

ニブの大きさもこんなに違います!
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[EOS Kiss X2 / SIGMA 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM]

ルナはインクもすぐに決まったのですが、
ブルー・オー・ブルーはまだどのインクにするか迷ってます。
届く前は色彩雫の「月夜」にしようと思ってたのですが、
実物を見たら「月夜」のちょっとくすんだ青は違うな〜と思って。。
ペリカンのロイヤルブルーやブルーブラックも考えましたが、
一番ぴったりくるのは色彩雫の「露草」かな〜とも思ったり。。
「露草」持ってないんだけど・・・w

ペンの重さや重心バランスは実際に書いてみないと何とも言えませんが、
想像してたより「巨大すぎる」という印象はありませんでした。
グランセとほぼ同じ長さだしね。
本体だけでも長さは十分なので尻軸にキャップをささずに使えそうです。

早くインク入れて書いてみたいな〜^^*

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